2018年5月31日木曜日

悪口を書いた紙を笑いながらビリビリにすると罪悪感が生じて冷静になる #怒り を抑える方法

私自身、カッと来やすいし、あとから思い出して怒りが再び燃えだして「ウギャー!」ってなる、どうしようもないタイプです。怒りを抑える、というのはちょー苦手です。こんな自分がやってみてこれは効く、と思った方法は、「とりあえずメモ用紙に相手の悪口を書いて、破って捨てる」です。
どうせ破って捨てるんだから、普段からのイヤな思いを思いっきり込めて、「死ね!クソバカ!」ぐらい普通に書きます。それから、怨念を込めて、妖怪みたいにうひゃうひゃ笑いながら、書いたメモ用紙をビリビリにします。
こうやって頭のなかの怒りを行動に出して具体化していくと、「いや、ほんとに死ねとかまで思ってないし」とかと、こんどは自分の行動への言い訳が始まります。そんなこんなで、なんとなーく、冷静に戻ることができます。

2018年5月30日水曜日

人間(成人)の体は約60%が水分で出来ているため、水に触れると自然と心が落ち着く…私がおすすめする怒りを落ち着かせる方法を #怒り を抑える方法

理不尽な事を言われたり、些細なことから大きな喧嘩になった時、怒って感情のままに相手にぶつけてしまうと余計にこじれてしまいます。そこで、これはまずい!と思った時に私が実践している、怒りを落ち着かせる方法をご紹介します。
まず、『手を洗う』です。何かの本で読んだのですが、人間(成人)の体は約60%が水分で出来ているため、水に触れると自然と心が落ち着くんだそうです。外出先や会社ではさすがに水を浴びる事は出来ないので、離席して丁寧に手を洗いに行きます。肘まできっちり水に触れていると、だんだん気持ちが落ち着いてきます。
自宅で実践している方法は、『泣ける映画や動画を観る』です。悲しい系、というよりは感動するドキュメンタリーなどがおすすめです。涙をたくさん流す事で、怒りや溜まったストレスを発散する事ができます。
以上の2点が私が実践している方法です。ぜひお試しください。

2018年5月29日火曜日

自分が主人公で相手を悪役として相手に悪いことをさせます。怒りそうになったときは妄想します。 #怒り を抑える方法

私の場合は、怒りそうになったときは一人になってこっそり妄想しています。私はほかの人と比べると沸点が低く、ささいな事でもイライラしてしまいます。

しかし、そんなことで周りに怒って不快にさせるのは嫌なので妄想してストレスを発散しています。例えば、仕事で上司に理不尽なことを言われたときには、まずは一人になれる場所を探します。個室やトイレ、お風呂または仕事をしている最中でも構いません。

2~3分ほどほかの人に邪魔されないようにします。そこで相手の人を思い浮かべてストーリーを作ります。私の場合多いのは、日常生活の中で自分が主人公で相手を悪役として相手に悪いことをさせます。そして、自分が相手を論破したり超能力などを使って相手をコテンパンに負かします。こんなことをしている間にすっきりして、いつの間にかイライラをおさえることができます。

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